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5月30日・31日にインドネシア・ジャカルタのGandaria Cityで開催された日尼政府公認・後援アニメ・文化イベント、Merah! Merah! Anime Japan!!に、Creative Directorとして参画いたしました。
本イベントは、2024に初回、2025年に第2回を開催、そして今年10月に第3回が予定されている日印政府公認・後援アニメ・文化イベント、Mela! Mela! Anime Japan!!の初の海外展開となるジャカルタエディションです。
インドネシアでは初開催であったにもかかわらず、イベントの来場者数は2日間で計50,000人以上を記録。
イベントではWebサイトの制作やSNSなどクリエイティブ全般のディレクションを務め、イベント当日は主に委員会ブースの運営を担当。
委員会ブースでは、アンケートにご回答いただいた方に無料でガチャガチャを楽しんでいただける企画を実施しました。
カプセルトイ文化がまだ一般的ではないジャカルタでは、多くの来場者が興味を示し、ブースは両日とも大変な賑わいを見せました。
今回はデリーのMMAJとは異なり、SNSプランニングの多くを現地の広告代理店に委託。
SNS運用のプロフェッショナルたちの戦略や発想に触れることができ、自分自身にとっても非常に学びの多い機会となりました。今回得た知見は、今年10月に開催予定の第3回Mela! Mela! Anime Japan!! Delhiでも積極的に活かしていきたいと考えています。
インドネシアは、インドと通じるアジア特有の熱気がありつつも、どこか日本的な穏やかさや謙虚さも併せ持ち、親近感を覚えるばかりでなく、現地スタッフやボランティアのみなさんの優しさと、仕事に向き合う真剣な姿勢に幾度となく助けられました。
日本のコンテンツが国や地域によってどのように受け入れられ、楽しまれているのか。その違いを肌で感じ、IPの底力と、そしてMMAJの新たな一面を創出できた、学びの多い2日間でした。
記事中の画像は全て Merah! Merah! Anime Japan!! 公式Instagram より引用しています。